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初めての診察

2012.12.7
予約をしていた乳腺外科へ

マーモグラフ、エコー、触診をして先生の説明。

マーモは噂通りに痛かった。
貧乳を思い切り引っ張り挟む。
シコリの有る右の乳房の方が痛かったのは、気のせいだろうか?
エコーでは、何度も画像を確認しながら、シコリ辺りを見ていた。
そして、触診。

先生の説明では、マーモではシコリを確認出来なかったが、エコーには確認出来た。

そして、
「画像で見る限り悪い物(癌)を疑う」との事。
「今から、細胞を取って検査をします」
「細い針で細胞を取ります」

検査の最中に
「私が4%に入る訳がないと思っていたけど、4%に入ってるの?」
「嘘やん、乳癌????」
そんな事を考えていると、涙が眼の中に溜まってきた。
「あかんで、何を泣きよん」
と、自分に言い聞かせ、涙を堪えた。
もし、1粒でも目からこぼれていたら、堪えきれずにボロボロ涙が出ていたかも・・・

「結果が分かるのに1週間かかるが、次の火曜日に結果を待たずに針生検をします。」
「針生検は、局部麻酔をして行います。」
「針生検の説明はこの紙に書いているので、また読んどいて下さい」

1度目の診察は、終わった・・・・

病院を出て、帰りの車の中で色々と考えていた。
親戚に癌が多く、父も肺癌で亡くなっている。
いずれ自分も癌になるだろう。
漠然と思っていたが、こんなに早くに現実味を帯びてくるとは・・
ましてや、「乳癌」・・

シコリを見つけてから、ネットで色々と調べたけど、
乳癌になりやすい人の項目に当てはまる事は、ほとんど無かった。
「多分、癌じゃないわ」
「まだ、決まった訳では無い。」
「そう、まだ癌と決まった訳じゃない」

今度の診察は4日後。





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