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手術当時

2013.1.22
いよいよ手術。
昨夜の回診時に、担当医が手術の最終確認に来た。
「どうですか?どちらか、決まりましたか?」←先生
「はい、全摘でお願いします。」←私

前日の21時以降は絶食。

朝8時過ぎより点滴が始まる。
手術の予定は、13時30分予定
家族は手術予定時間の1時間前に集合。

圧迫ソックスをはき、手術着に着替えて、歩いて手術室へ

手術室の前で家族と別れ、いざ手術室へ
ドラマで見たシーンの様。

何度も名前の確認をされ、手術台へ自ら横たわる。
麻酔医から説明を受け、麻酔薬が体内へ

いつも寝ている時とは少し違う感覚。
もう少し深い所に居た様な気がする。

「○○さん、終わりましたよ」←看護師

突然、声が聞こえて目が覚める。

「あ~ぁ、無事に終わったんや」←私の心の声
「有難うございました。」←私
何となく呂律が回ってない。

手術室から出ると、主人と母や妹が出迎えてくれた。
無意識に涙がこぼれた。

「よ~ぉ、頑張ったな」と皆が言って居た。

手術当日は、病室がナースステーションの向えの部屋。
看護師が、頻繁に状態の確認に来る。

麻酔が覚めると同時に、痛みを感じる様になる。

明日の朝まで寝たきり。
これが、結構辛かった。
寝返りもうてず、腰が痛かった。
「明日になったら、開放される。今だけ今だけ。」と、自分に言い聞かせた。



手術を終えて、医師・看護師や家族に「良く頑張った」と、言われたけど
良く頑張ったのは、執刀医や麻酔医に看護師で、私はただ意識を失い横たわっていただけ。
何人もが、私を救ってくれた。
有難い。
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