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乳ガン検診へ

光陰矢の如し、再建をして2年以上の月日が経過している。
世間では、芸能人が乳がんを患いブログを開設した事が注目されている。

私は?お陰さまで無事に再建や転移もなく、無事に暮らしている。

乳がんの治療を始めてから、自分にとって楽しい時間を積極的に作る事にしている。

友人達と観劇、旅行、ランチ、買い物などなど。
一昨年の年末から、仕事もしている。
なかなか忙しく、そして楽しく暮らしている。

これからの事?
再建や転移の不安が微塵も無い、とは言えないが
ほとんど、そんな事を考える事も無く、暮らしている。

明日を恐れるより、今を大切に


そう思い暮らせている事に、感謝感謝。

もし乳がんかも?と不安に思っている貴女?
1日も早く、検診して下さい。
私はシコリを見つけて、すぐに病院に行きました。
迷ったり、悩んだりせず、すぐに病院に行きました。

そして今が有ります。
あの日から、4年近くの時間が流れています。
勇気を出して、検診へ



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再建2週間

再建をして2週間が経過。
私が手術をした医院は入院なしで、麻酔が切れたら各自帰る。

始めて医院を受診した日に「手術当日に1人で来院して、1人で帰られる方は居るんですか」と、看護師に聞くと

「いらっしゃいますよ」と、軽い返答。

なら私も1人で来ようかと思ったが、主人が付き合うとの事。
普段から仕事で多忙な主人の手を煩わすのも悪いと思ったが、帰りが不安だったので、医院を出る時間に合わせて迎えに来てもらう事にした。

自立で帰るなら電車を乗り継ぐ事、1時間ほど。
駅からは、徒歩で15分ほど。

迎えに来てもらって大正解。

医院を出る頃は、まだ麻酔が少し残ってる感じでフラフラしながら車まで。
すぐ近くの駐車場に停めていた。
車に乗り帰路に着き、家が近ずく毎に麻酔が切れて痛みが増してきた。

家に着く頃には、かなりの痛み。

もし自分1人で帰っていたら❓
考えたら、ぞっとする。

確かに人それぞれ事情が有るから、迎えに来てくれる人が居ない場合も有るとは思うが、帰りだけは誰がに協力をしてもらうべきだと思った。

もっと言うと、せめて1日は入院をさせてほしい。
手術当日から翌日夕方くらいまでは、自宅のベッドだと痛みで体を起こすのも、寝返りも出来ない。
病院のベッドの様に電動で昇降するベッドに寝ていたい。

現に私は、手術当日の夜はベッドではなく、マッサージ機で休んだ。
マッサージ機なら電車でリクライニングしてくれる。

最強の痛みは、翌日の夕方くらいには脱したが、痛みで再建手術を受けた事を後悔するほどだった。

全摘の手術時は、当日は絶対安静。
常に看護師の目が届く回復室。
痛みは全摘の時の方が強かったかもしれないが、入院している安心感が私を救ってくれた。

これから再建をされる方で、入院のない医院で手術を受けるなら、迎えに来てくれる人と当日に見守ってくれる人が居る方がイイかも。


追記
手術後、2週間が経過し痛みも日毎にましになってきた今は再建手術をして良かったと思っている



再建

なんとなんと長い間、ブログを書いていない。

何故か?
それは、有難い事に何事もなく今日を迎えているから・・・・

1月に1年目の検査を受けたが、経過は良好。


毎日のホルモン剤の服用と4週間に1度の注射を除いて、至って普通の生活を送っている。
と言うか、乳癌が発覚する前より、人生を楽しんでいる。
正直、今年に比べて昨年は、ホルモン治療に体が慣れなおらずに、体調の悪い日も有ったが
乳癌患者としては、恵まれている方だと思う。
放射線や抗がん剤の治療をされている方に比べれば、何て事ない。

5月には、再建の手術をする事にした。
不安が無いと言うと嘘になるが、色々と考えても何が変わる訳でもない・・・・
手術前の胸を取り戻すのではなく、新しい胸を手に入れる。
完璧を求めるのではなく、今よりは良くなるだろう・・・
それぐらいの気持ちで、再建にのぞむ。

さあ、どうなる事やら・・・・乞うご期待。




乳癌の原因

(がんをつくる心 治す心/土橋 重孝 より)

右乳がんの患者さんのほぼ全員に共通する事は、がんになった原因について、初めは皆さん「まったく心当たりがない」と答えていることでした。
ですが、日頃の生活や悩みや心配事などについての解答から、右乳がんの患者さんは、どなたも長年にわたって、家庭内の問題で強いストレスを持っていたことが明らかになりました。

くわしく調べていくと、右乳がんの患者さんは、夫に不信感を抱き、夫との結婚生活に疑問を感じてお互いに背を向け合うような生活をしたり、ことあるごとに腹が立つのを抑えて我慢していたなど、かなり強い心理的ストレスが続いていました。
 右乳がん患者さんは、理論的で理性的な頭脳の持ち主で、現実的に物事を処理しようとする傾向があり、そうした面が長年にわたって強い心理的ストレスを抱え込むようになったようです。

一方、左乳がんの患者さんは、右乳がん患者さんとは対照的でがんになった原因について思い当たることを、あまり間をおかずに話してくれました。
 左乳がんの患者さんは、肉体的にかなり負担をかけた時期があったので本人に心当たりがあったのです。
しかも、体に最も負担をかけた時期は、一様に乳がんと診断される6ヵ月から1年くらい前で、ストレスを受けた時期は、右乳がん患者さんに比べてそれほど長くありません。

その時期に乳がんが発症したわけではありませんが、その時期に受けたストレスが、がんを急速に進行させるきっかとなった可能性が考えられます。
 左乳がんの患者さんは、相手の気持ちを思いやる心の優しいタイプの人がほとんどで、例えば無理な仕事を頼まれても、なかなか断れないという受け身の状況の中で肉体に負担をかけてしまったようです。



それでか~ぁと、やけに納得できた。
私は、右側。
確かに、結婚生活の中で次から次へと問題が起き、時には金銭問題、時には女性問題。
気の休まる間は、無かった。
心身共に結構、こたえた。

心が悲鳴をあげていた。

ホルモン治療の副作用

ホルモン治療を始めてから色々な副作用に悩まされる。

①ホットフラッシュ
②不眠
寝付きが悪くて、眠りが浅い。
朝になるまでに、何度も目が覚める。
③気持ちが、沈む
何もする気にならない。
体が、重い。心が、重い。
④吐き気がする。
⑤体が、だるい
⑥疲れやすい。
⑦視力低下
⑧頭痛
⑨めまい

自分の体調をコントロール出来ない腹立ち。
日々、変わる体調に対しての不安。

ホルモン治療を開始してから4ヶ月が過ぎた頃、乳腺外科の担当医に副作用の事を相談すると、精神腫瘍科で受診する事を勧められた。

「精神腫瘍科」???始めて聞いた。
癌患者を対象とした精神科らしい。

数日後に受診し、漢方薬を処方してもらった。
どの漢方薬が体に合うか分からないので、2種類を1週間づつ試す事に。

先ずは、「加味逍遙散」
次は、「当帰芍薬散」

漢方薬は、飲みやすく感じる方が体に合ってるとか。
私は、当帰芍薬散の方が苦味を感じず、飲みやすかった。
毎食前に服用する。

漢方薬を服用し副作用が、劇的に改善されたとは言えないが、不眠と気持ちの沈みは少し改善された気がする。

まだまだ先が長いホルモン治療。

これからも、色々な副作用に悩まされる事も有るだろうが、その時々で対策を練り乗り切りたい。

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